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岐阜再生住宅 2008.3.27 - 2008/03/27

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8畳間の壁と天井の下地、プラスターボード(石膏ボード)が貼り終わった。
これで空間の輪郭がハッキリと現われた。天窓からの光の具合もよくわかる。
既存の丸太梁の存在感もシンプルで綺麗に出来たと思う。
右側の壁面にある電線コードは、ここに取り付くスポットライト照明の位置になる。しかし、これは設計時の図面上で決めた位置である。気がつくのが遅いくらいだが、ここだと天窓からの太陽光がこの壁面に当たるとき照明の存在が邪魔になる。貼り終わってからの修正になるが、大工さんと電気工事の人にお願いして、スポットライトの位置を変更した。ひとつは2mくらい右へ、ひとつは中止した。これで綺麗な光のラインが壁を演出してくれるはずである。
(照明の明るさも天井面に基本照明があるため問題ないと考えたからの判断です。スポットライトは部分への予備照度を計画していた。)

 

愛知県 名古屋 建築家 設計事務所 向井一規建築設計工房


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