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すまいる愛知住宅賞 /「岳見の家」現地審査へ - 2012/08/22

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先日の8月9日、今年の「すまいる愛知住宅賞」の書類審査がありました。

書類審査は、A1サイズのパネルを会場に展示して審査委員が回り審査します。その時に応募者が簡単な説明ができることになっていて、

とても目面しい審査方法です。審査委員に直接アピール出来るのは良いと思います。5年ほど前から変更されたもので、審査委員長の古谷誠章氏(早稲田大学教授・ナスカ設計事務所)の提案だそうです。

その後1次審査と2次審査と公開で行われ、審査の状況や投票結果が瞬時にわかります。

オープンでわかりやすい審査なのですが、立会いをして審査の投票結果が目の前で提示されるのはかなり緊張します。

パネルには写真や図面、コンセプトのコメントなど、インパクトがあってわかりやすいような工夫をしています。

このパネルで審査委員を、どのように引きつけるか・・・当然、建築作品の質がよくないとダメですけど。

今年は、63作品の応募がありました。

1次審査の投票のあと、審査委員が公開で討論を行い、14作品に絞られました。

そこから、2次審査の投票が行われ「岳見の家」は、現地審査の8作品の中に残りました。

ここで、6作品だけが入賞となります。

今日、その現地審査の案内が事務所に届きました。 9月7日(金) 晴れるといいです。

緑のある住風景を、コンセプトにしているので、天候は大切ですね。

心地よい住空間にこだわりをもってデザインしているため、パネルの写真審査よりは自信があります。

 

では、また結果を報告します。

 

ikki   2012.8.20


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