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光庭の存在 ・ RE長屋-ITO2 - 2019/09/28


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水廻り室の折板屋根が完了して室の空間構成がはっきりしました。

アルミサッシも取りついたので、内外の関係・つながりもよくわかります。

この4畳半ほどの光庭が、この長屋の生命の源になります。

ここから奥に長い長屋の室内に、光と風を取り入れて呼吸ができます。

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玄関横の室は道路に面したスリット窓があります。

外からは覗くことができない高さで、光と風を取り入れることができます。

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少しずつ開口部が明確になりそれぞれの役割が見えてきました。

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追伸

昨日は、金城学院と名城の学生が現場見学に来てくれました。

リノベーションの現場を実体験して学習するのによい物件です。

全てが仕上がった竣工後に見学るよりは、下地や設備配管が見えて施工の方法など勉強になったと思います。

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ikki                         2019.9.27


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