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神楽坂 ・ 東京行脚.4 - 2017/09/12

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今回の一番の目的である「住む。」の編集長と会うために、クライアントと神楽坂に来ました。

会社のビルの最上階が編集長のご自宅です。ここからの眺めは最高です。

 

池袋から浅草までパノラマで見ることが出来て、スカイツリーの灯りを見ることが出来ました。

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夕食の前に、ご自宅から周辺の神楽坂の町を案内してもらいました。

la kagu は、新潮社の倉庫をリノベーションした新しい商業施設です。

「周辺地域との連携を深めながら地域の魅力を多くの人に伝え、街の賑わいに寄与していきたい」

というコンセプトらしいです。オープンな大階段が魅力的なコミュニティ空間です。

 

ここから地元の人しか通らない裏露地に入り、古い町並みを見せてもらいました。

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職人の宿舎をリノベしたギャラリーは、趣きがありその奥にはワークショップの部屋がありました。

折りたたみの椅子がいい味を出しています。

この隣に、築50年の民家をリノベしたシェアハウスがあり、お値打ちで借りられるようです。

東京の真ん中にある下町で、生活環境は申し分ないです。

ここは大学生時代から長くいた私も知らない世界でした。

 

そしてマンションの1室にあるイタリアンのレストランに案内していただきました。

看板もなく長いアプローチの向こうのセキュリティのかかったドアの奥です。

子供の頃からのお知り合いである石屋さんのマンションで、編集長の地元での交友関係に驚くばかりです。

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本格的なイタリアンをご馳走になり、宴は盛り上がりました。

カメラマンの人とクライアントは、趣味嗜好が同じで最近買われた自転車の話しで盛り上がっていました。

取材の時のエピソードから、編集の細かいお仕事について、雑誌出版界のあり方など・・・

どの分野も最後は、自分の哲学が大切だと感じさせられました。

モノづくりの、ブレない気持ち・・・は共通です。

これが、「住む。」の頑固な雑誌づくりなんだと強く感じました。

神楽坂のご案内から、美味しいイタリアンのお食事まで、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。

ありがとうございました。

 

そして、今回の旅を組んでいただいたクライアントに感謝です。

人と人の関係を大切にされる方なので、住む。に掲載されたことを嬉しく思い、

これをまた訪れることでお礼をして関係を深めるという、人として大切な姿勢を示されました。

ありがとうございました。

 

ikki                     2017.9.9 night


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