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再生則武長屋

闇へ光を恵む住まい

 

間口が狭く奥に長い暗い闇の中に天からの光を恵む長屋再生をおこなった。

 

名古屋駅の北にあるトヨタ産業技術記念館の近くに、築100年になる4軒長屋がある。
戦災にあっていないこの地区には、庶民が暮らしていた長屋が現存する。
クライアントが青年期まで暮らした後に30年ほど倉庫として使われていた長屋を貸家として再生した。

 

シンプルな空間構成の内に闇と光を感じ 素形 を顧みる。
剥ぎ取って現れた骨格は時間の軌跡となり、新しくモダンな水廻りを付加したコラボレーション。
「less is more」 minimalism  を    闇と光  でデザイン。

 

data

家族 夫婦 (貸家住人)
住所 名古屋市西区
竣工年 2015年4月
構造 木造2階建
延床面積 82.2㎡ (1階:48.5㎡ 2階:32.7㎡)

 

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現場の記録

 

photo

plan & section

 

愛知県 名古屋 建築家 設計事務所 向井一規建築設計工房


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